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お知らせ

博多大丸・九州博報堂・博報堂が支援する「九州・沖縄 特産どうしようプロジェクト」から生まれた新商品が、大丸福岡天神店の『九州・沖縄のいいものフェア』でお披露目されました。

2021年10月06日

九州、沖縄には、おいしいものがたくさんあります。やる気あるつくり手がたくさんいます。そこで、その季節にだけ、地域だけに親しまれてきた食に着目。土地の顔として、広く知ってもらい、食べてもらうことで地域活力につなげようという取り組みをはじめました。「九州・沖縄 特産どうしようプロジェクト」です。今回はその第2弾。九州・沖縄27の事業者さんと博多大丸・九州博報堂・博報堂がリモートでつながり、味、製法、品質、デザインさらに販売、PRまで、特産どうしよう? の課題にこうしよう! を見つけ、40日間集中で、40を超える新商品を完成させました。

9/29(水)から10/5(火)まで、大丸福岡天神店 東館B2イベントステージで開催された『九州・沖縄のいいものフェア』では、プロジェクトから生まれた『特産九州便』の新作が約40点、「離島で手作り、沖縄の味」として人気の瓶詰『特産離島便』ほか100を超す特産を販売。地域の魅力が詰まったこだわりのアイテムを一同に集めました。

●販売商品

「特産離島便」シークヮーサーこしょう〈石垣島〉/島とうがらしみそ〈石垣島〉/紅芋ジャム〈伊江島〉他
「ハーブツナ – 那覇マグロ - 」(味噌めしや まるたま/那覇)
「かつお さつま揚げ」(松野下蒲鉾/枕崎)
「干し紅芋」(スイートフーズ久米島/久米島)
「ミルキークイーン」(百笑屋/糸島)
「木耳海苔佃煮」(天佑/八女)
「しょつみそ – 焼酎味噌 - 」(マルニフーズ/枕崎)
「ハイビスカスジャム」(農家民宿マナ/西表島)
「チョッコラータ」(la Tana /日田)
「ドライフルーツソルト」(フォルテラボ/枕崎)
「長崎カステラ 幸せのオリーブ」(ナチュラルファーミング/雲仙)
「馬刺し」(立花精肉/八女)
「オクラバウダー」(オクラからのエール/指宿)
「クリームチーズクッキー」(日田とらや/日田)
「カキご飯の素」(カキ小屋住吉丸/糸島)
「うまくち醤油」(不二家/八女)
「ねじめびわ茶」(十津川農場/南大隅町)
「マンゴーパッションフルーツソース」(ふかざわ農園/枕崎)
「あまなつ。」「きよみ。」「あまくさ。」(糸島甘夏堂/糸島)
「トロピカルバターサンド」(micamo/宮古島)
「黒らっきょう」(小宮357ファーム/南さつま)
「はたした焼きあご一番」(新上五島町観光物産協会/新上五島町)
「自然薯とろろ」(自然薯王国/福岡)
「しいたけ佃煮」(武久/筑後)
「島原産野菜」(BunkouFarms/島原)
「宮古牛肉味噌」(新家/宮古島)

 

『九州・沖縄 特産どうしようプロジェクト』

「特産で地元の活性化」を合言葉に、特産のどうしよう?にこうしよう!を見つけるプロジェクト。各地で孤軍奮闘する九州・沖縄の特産事業者がインターネットでつながり、素材、製法の見つめ直しから品質、味、デザインのブラッシュアップまでを、リモートで実装。手づくりで地域や島に受けつがれてきた特産をDX(デジタルトランスフォーメーション)する試みです。プロジェクトには九州・沖縄から数多くの事業者が参加。オンラインツールを駆使して、全 10 回の講座、個別にのべ 50 回以上の企画会議を開き、開発した新商品を博多大丸の催事場にて販売する取組みです。プロジェクトのサポートは、博多大丸、九州博報堂・博報堂、CRC食品環境衛生研究所、たしざんが行っています。